ヨドバシ梅田タワー建設で大阪駅が変わる?オープン予定やアクセスも

8月31日、大阪のみならず関西の人たちにとって大きなニュースがありました。

家電量販ヨドバシカメラが、JR大阪駅前に複合ビル「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」の建設を発表しました!

大阪市内では最大規模となる部屋数のホテルや小売店などが入る予定で、すでに大阪の人たちの興味を引いています。

数年前に建設されたグランフロント大阪に続き、大阪駅周辺での大規模な開発は新たな集客が期待できると思われます。

ここでは、ヨドバシ梅田タワー建設で大阪駅周辺がどのように変わるのか?またオープン予定やアクセスについても発表されている範囲でまとめていきたいと思います!

ヨドバシ梅田タワー建設で大坂駅周辺が変わる?

関西の方、大阪の方、大阪駅からすぐのヨドバシカメラ梅田店に行ったことのある方は多いのではないでしょうか?

ヨドバシカメラのみならず、様々な商業施設、飲食店が入り、とにかく大阪駅から近いため、常にたくさんのお客さんで賑わっています。

最近では外国人の旅行客も非常に多く、店内では常に何かしらの外国語が聞こえてきます。

そしてヨドバシカメラ周辺を歩いたことのある方ならお気づきになる方もいらっしゃるかもしれませんが、ヨドバシカメラすぐ横には広大な広さの駐車場があります。

個人的にも、この大阪駅すぐの梅田エリア超一等地に、なぜ平置き駐車場があるのか?

もちろん車で来るお客さんにとっては非常に便利なのですが、あまりにももったいないと思っていました。

そのため、このヨドバシ梅田タワー建設のニュースを聞いたときは、建設場所がすぐにピンときました。

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ヨドバシ梅田タワーのオープンはいつ?

ヨドバシ梅田タワーの建設が発表されましたが、予定では2017年夏に着工、2019年秋の完成、そして2019年冬頃のオープンを目指しています。

ヨドバシ梅田タワーは、先ほど触れた駐車場として使われている約7000平方メートルの土地に、地下4階、地上34階の高さ150メートルの複合商業ビルになります。

延べ床面積は10万5200平方メートルで、地下1階から地上8階は商業施設、地上9階から34階は大阪市内最大規模となる客室数1000室ほどのホテルが入り、地下4階から地下2階は駐車場となる予定です。

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ヨドバシ梅田タワー建設でアクセスはどう変わる?

ヨドバシカメラ梅田店を初めて訪れる方に、非常に話題となっていたアクセスの悪さ。

ネット上でも話題になっていましたが、ヨドバシカメラが目の前にあるのに、なぜか辿り着けないというなんとも奇妙な現象がありました。

店内へは地上1階か、地下から入るしかないのですが、大阪駅1階からのアクセスが悪く、階段を上ったり、降りたりしなければなりませんでした。

そこで今回期待されるアクセスの改善、そちらも非常に気になります。

発表では、ヨドバシ梅田タワーとヨドバシ梅田ビル周辺に回遊デッキを整備し、隣接するグランフロント大阪やJR大阪駅と接続させるようです。

周辺を利用する方には、この発表がどれだけ画期的なことか理解できるのではないでしょうか?

大阪駅の改札を出ると地下に降りなくても、雨にぬれずヨドバシカメラ、ヨドバシ梅田タワーまで行く事ができます。

これで利用客の利便性も高まり、更に集客力もアップするかもしれませんね。

ヨドバシ梅田タワー建設で大阪駅が変わる?オープン予定やアクセスものまとめ

ヨドバシ梅田タワー建設とその周辺のアクセス改善の発表は、とても興味深く、完成が待ちきれませんね。

特に大阪駅周辺のアクセス改善は、ヨドバシ梅田タワーだけでなく隣接するグランフロント大阪などにも好影響があると思われます。

この開発によって、様々なエリアからどれだけの集客が見込まれるかは、今後のソフトパワーにもかかっているといえます。

今後、ヨドバシ梅田タワーのオープンを心待ちにし、それらにも注目していきたいと思います!

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