フィギュア三原舞依のプロフィール!気になる病気や振付師についても

2016/09/21

2016年09月07日に開催された、ISUジュニアグランプリ日本大会では日本女子の表彰台独占が話題となりました。

そんな中、最有力とされた本田真凜選手を抑えて優勝したのが坂本花織選手です。

フィギュアファンの中でも坂本花織選手の評価が上がっていますが、同時に坂本選手がライバルとしている三原舞依選手の名前も上昇しています。

本田選手や坂本選手同様、三原舞依選手も今後が非常に期待されている選手です。

ここでは、そんな三原舞依選手について、彼女のプロフィールや気になる病気のこと、また振付師などについてもまとめていきたいと思います!

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三原舞依選手のプロフィールや戦績は?

三原舞依選手のプロフィールや戦績についてまとめました。

三原舞依プロフィール

生年月日 1999年8月22日(17歳)
出身地 兵庫県神戸市
身長 154 cm
コーチ 中野園子
グレアム充子
振付師 マッシモ・スカリ
マリナ・ズエワ
太田由希奈
所属クラブ 神戸ポーアイFSC

三原舞依選手は坂本選手と同じく、中野園子コーチ、グレアム充子コーチに師事しており、坂本選手がライバルと見ているのはこのためだと思われます。

また、三原選手と坂本選手の出身は同じ神戸市です。

三原舞依戦績

2015/2016 ISUジュニアグランプリファイナル 6位
第84回全日本フィギュアスケートジュニア選手権 8位
ISUジュニアグランプリ オーストリア杯 2位
ISUジュニアグランプリ J&Tバンカ 2位
2015年アジアフィギュア杯 1位
2015年ガルデナスプリング杯 ジュニアクラス 1位
第83回全日本フィギュアスケート選手権 9位
第83回全日本フィギュアスケートジュニア選手権 7位
ISUジュニアグランプリ リュブリャナ杯 6位
2014年チャレンジカップ ジュニアクラス 4位

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三原舞依選手の気になる病気とは?

三原舞依選手は「若年性特発性関節炎」という病気と闘いながらフィギュアスケートを続けています。

それは全身の関節が痛むという症状で、点滴治療などで症状ををコントロールしているようです。

地道に治療を重ねながら、筋力トレーニングによって関節への負担を減らすことに取り組んでいるようです。

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三原舞依選手の振付師は?

現在、三原舞依選手のプログラムは有名な方たちによって振付をされています。

フィギュアスケートは構成されている技術はもちろんですが、やはり演技全体の振付が非常に重要です。

三原選手の振付師は数多くの選手を振付しており、非常に高く評価されています。

また、太田由希奈さんが振付に参加している点も注目されます。

太田さんは現役時代、指先まで神経の行き届いた表現力や美しさなどから「氷上のバレリーナ」と呼ばれ、非常に高く評価されていました。

そんな彼女が振付をしているプログラムも注目されます。

フィギュア三原舞依のプロフィール!気になる病気や振付師についてものまとめ

病気と戦いながらも2016年シーズンからシニアへと挑戦する三原舞依選手。

シリーズ初戦となるスケートアメリカでは、彼女がフィギュアを始めるきっかけとなった憧れの存在、浅田真央選手と共に出場する予定になっています。

挑戦を続けていく彼女に注目し、みんなで応援していきましょう!

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