プロ野球2016セリーグ個人タイトルは?山田や筒香が秘める可能性

2016年10月1日、プロ野球セリーグのレギュラーシーズン全日程が終了しました。

それに伴い、全ての個人タイトルが確定しました!

熱い戦いを繰り広げたペナントレースも終わり、すでにクライマックスシリーズへと興味が注がれています。

その前にここでは、プロ野球2016セリーグ個人タイトルについて、またヤクルトの山田選手やDeNA筒香選手が、今後獲得が期待されるタイトルについてもまとめていきたいと思います!

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プロ野球2016セリーグ打者部門個人タイトル一覧

2016セリーグの打者の主要部門について一覧にまとめます。

セ・リーグ打率上位一覧

坂本 勇人(巨) .344
鈴木 誠也(広) .335
筒香 嘉智(デ) .322
菊池 涼介(広) .315
福留 孝介(神) .311

坂本勇人選手は初めての首位打者を獲得し、これはセ・リーグ史上初めてとなる遊撃手の首位打者の誕生というおまけつきでした。

セ・リーグ本塁打上位一覧

筒香 嘉智(デ) 44
山田 哲人(ヤ) 38
ロペス(デ) 34
バレンティン(ヤ) 31
鈴木 誠也(広) 29

筒香選手がヤクルト山田選手を振り切っての本塁打王獲得は横浜の躍進を大きく支えました。

セ・リーグ打点上位一覧

筒香 嘉智(デ) 110
山田 哲人(ヤ) 102
新井 貴浩(広) 101
バレンティン(ヤ) 96
鈴木 誠也(広) 95
ロペス(デ) 95

打点上位選手は軒並み本塁打のランキングにも登場しますが、その中で広島の新井貴浩選手の勝負強いバッティングが光りました。

セ・リーグ安打上位一覧

菊池 涼介(広) 181
大島 洋平(中) 175
坂本 勇人(巨) 168
長野 久義(巨) 163
丸 佳浩(広) 162

>セ・リーグ盗塁上位一覧

山田 哲人(ヤ) 30
田中 広輔(広) 28
大島 洋平(中) 26
梶谷 隆幸(デ) 26
丸 佳浩(広) 23

ヤクルトの山田選手は打撃のみならず、2年連続での盗塁王にも輝いています。

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プロ野球2016セリーグ投手部門個人タイトル一覧

セ・リーグ防御率上位一覧

菅野 智之(巨) 2.01
ジョンソン(広) 2.15
野村 祐輔(広) 2.71
田口 麗斗(巨) 2.72
岩貞 祐太(神) 2.90

巨人菅野智之投手は防御率で圧倒しているものの、なかなか勝ち星には恵まれませんでした。

セ・リーグ勝利上位一覧

野村 祐輔(広) 16
ジョンソン(広) 15
メッセンジャー(神) 12
山口 俊(デ) 11
田口 麗斗(巨) 10
岩貞 祐太(神) 10
黒田 博樹(広) 10

先発投手の勝ち星は全体的に寂しいものでした。

セ・リーグ奪三振上位一覧

菅野 智之(巨) 189
メッセンジャー(神) 177
藤浪 晋太郎(神) 176
岩貞 祐太(神) 156
ジョンソン(広) 141

セ・リーグホールド上位一覧

マシソン(巨) 41
ジャクソン(広) 37
ルーキ(ヤ) 33
三上 朋也(D) 32
田中 健二朗(D) 23
須田 幸太(D) 23

DeNAブルペン陣を支えた3投手の活躍はチーム躍進の原動力となりました。

セ・リーグセーブ上位一覧

澤村 拓一(巨) 37
中﨑 翔太(広) 34
山﨑 康晃(D) 33
マテオ(神) 20
秋吉 亮(ヤ) 19

巨人の澤村拓一投手は決して磐石というわけではありませんがセーブ王に輝いています。

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ヤクルト山田哲人選手3年連続トリプルスリーなるか?

ヤクルトの山田選手が、史上初めてとなる2年連続トリプルスリーを達成しました。

山田哲人2016年個人成績一覧

打率 .304
安打 146
本塁打 38
打点 102
得点 102
盗塁 30
出塁率 .425

2015年にトリプルスリーを達成し、マークも非常に厳しくなっている中での2年連続達成はとても価値があります。

本人は「2015年は優勝とトリプルスリーだったから満足な1年だったけど、2016年はチームも勝てなかったし、悔いが残る」と語っており、2017年シーズンに向けての思いを新たにしているようです。

チームメートも「5年連続でトリプルスリー出来る」と語っているため、特別な怪我など無い限りは、3年連続トリプルスリーは達成可能であると思います!

DeNA筒香嘉智選手の三冠王の可能性は?

2016年シーズン、DeNA筒香嘉智選手が素晴らしい活躍を見せ、DeNAクライマックスシリーズ進出への原動力となりました。

筒香嘉智2016年個人成績一覧

打率 .322
安打 151
本塁打 44
打点 110
得点 89
盗塁 0
出塁率 .430

日本人選手による40本塁打以上は2011年以来、セリーグではでは2010年以来となります。

本塁打44本、打点110の2冠を取りましたが、打率も.322と好調で、首位打者巨人の坂本勇人選手の.344には到底及ばない数字というわけではありません。

このことから、既に三冠王は射程圏内と言えるでしょう。

ただ、これまでの歴史を振り返ると三冠王を獲得することは容易ではなく、2004年の松中信彦選手以来達成者はいません。

しかし、筒香選手はまだ若く、これからまだまだチャンスがあることも事実です。

プロ野球2016セリーグ個人タイトルは?山田や筒香が秘める可能性のまとめ

2016年プロ野球レギュラーシーズンも終了し、あらためて個人タイトルを確認しましたが、そこにはある法則があります。

チームが上位進出するためには、打者、投手両部門において、チームの核となる選手が存在していることです。

ヤクルトは山田選手が大活躍しながらもチームが下位に沈んでしまったのは、やはり投手部門において上位に選手がいないためだと思われます。

2017年シーズン、個人タイトルにどのような変化が起こるのか楽しみにしたいと思います!

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