プロ野球クライマックスシリーズ2016日程や開催地は?ルールなど

2016年、プロ野球はセパ両リーグでレギュラーシーズン全日程が終了しました。

それに伴い、すでにプロ野球ファンの興味はクライマックスシリーズへと移行していますね。

レギュラーシーズン後すぐに始まるクライマックスシーリーズですが、ここでは詳しい日程や開催地について、またルールや導入された経緯などについてもまとめていきたいと思います!

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プロ野球クライマックスシリーズ2016日程や開催地は?

レギュラーシーズン全日程が終了し順位が確定したため、クライマックスシリーズの日程が確定しました。

クライマックスシリーズ2016ファーストステージ日程と開催地一覧

10月8日(土) ソフトバンク - ロッテ 13:00 ヤフオクドーム
巨人 - DeNA 14:00 東京ドーム
10月9日(日) ソフトバンク - ロッテ 13:00 ヤフオクドーム
巨人 - DeNA 14:00 東京ドーム
10月10日(月) ソフトバンク - ロッテ 13:00 ヤフオクドーム
巨人 - DeNA 14:00 東京ドーム

3戦2勝先取制で争い、勝者がファイナルステージに進出します。

クライマックスシリーズ2016ファイナルステージ日程と開催地一覧

10月12日(水) 広島 - 未定 18:00 マツダスタジアム
日本ハム - 未定 18:00 札幌ドーム
10月13日(木) 広島 - 未定 18:00 マツダスタジアム
日本ハム - 未定 18:00 札幌ドーム
10月14日(金) 広島 - 未定 18:00 マツダスタジアム
日本ハム - 未定 18:00 札幌ドーム
10月15日(土) 広島 - 未定 13:30 マツダスタジアム
日本ハム - 未定 14:00 札幌ドーム
10月16日(日) 広島 - 未定 13:30 マツダスタジアム
日本ハム - 未定 14:00 札幌ドーム
10月17日(月) 広島 - 未定 18:00 マツダスタジアム
日本ハム - 未定 18:00 札幌ドーム

レギュラーシーズン1位のチームへ1勝分のアドバンテージが与えられ、6戦4勝先取制で争い、勝者が2016SMBC日本シリーズへの出場権を得ることになります。

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プロ野球クライマックスシリーズを導入した経緯は?

そもそもプロ野球にクライマックスシリーズが導入されたのはなぜなのでしょうか?

これまでの経緯についてまとめます。

クライマックスシリーズ2016ファイナルステージ日程と開催地一覧

2004年
2005年
2006年
レギュラーシーズン上位3球団によるトーナメント方式のプレーオフ制度を実施
2007年 セリーグでも開始
2010年 名称を含む現在の形が誕生

元々は、リーグ優勝決定後の消化試合を出来る限り減らすことを目的として導入され、これが興行的に成功を収めました。

それにより、両リーグで整備され現在のクライマックスシリーズが誕生しました。

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プロ野球クライマックスシリーズのルールは?

プロ野球のクライマックスシリーズにはレギュラーシーズンと違い独特のルールがあります。

クライマックスシリーズレギュレーション

予告先発
クライマックスシリーズでは実施されていません。
第2戦以降の予告先発の発表は、当日の試合終了後となります。
延長・引き分け
延長戦のイニング制限はセ・パともにレギュラーシーズンと同じ12回。
12回を終えても同点の場合は引き分け試合となります。
中止・ノーゲーム、振替試合
予備日が設けられており、悪天候等で中止・ノーゲームとなった場合は翌日以降に順延されます。
予備日を含めた日程で全試合を消化できなかった場合には、予備日以降の順延は行わずに開催打ち切りとなり、その時点の勝敗でステージ勝者を決定します。
勝利数が同数の場合は、レギュラーシーズンで上位のチームが勝者となります。

プロ野球クライマックスシリーズ2016日程や開催地は?ルールなどのまとめ

クライマックスシリーズ、過去にはレギュラーシーズンを1位で通過しなかったチームがプレーオフを勝ち上がったことで賛否両論が起こりました。

現在ではリーグ優勝チームが順当に勝ち上がることが増えたため、否定的な意見が減少しつつありますが、興行的に成功していることも事実です。

2016年も注目されるクライマックスシリーズ、果たして下克上は起こるのか、注目したいと思います!

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