2016プロ野球新人王の候補は?資格や歴代受賞者についても

プロ野球2016年レギュラーシーズンも終了し、いよいよクライマックスシリーズが始まります。

クライマックスシリーズが気になりますが、レギュラーシーズン終了で確定する、個人タイトル争いなどにもスポットをあてたいと思います!

今回は様々ある栄誉の中で、最も受賞する可能性が低いと思われる新人王についてまとめたいと思います。

また、2016年の候補者や資格について、また歴代受賞者についても併せてまとめていきたいと思います!

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2016プロ野球新人王の候補は?

2016年プロ野球新人王の候補となる選手をまとめたいと思います。

2016プロ野球新人王候補投手一覧

今永 昇太 DeNA
防御率:2.93 8勝9敗0S 136奪三振
二木 康太 ロッテ
防御率:5.34 7勝9敗0S 81奪三振
高梨 裕稔 日本ハム
防御率:2.38 10勝2敗0S 86奪三振

それぞれ新人ながらチームの軸となる活躍をみせました。

特に日本ハムの高梨裕稔投手は、安定したピッチングで10勝に到達しています。

2016プロ野球新人王野手候補一覧

髙山 俊 阪神
打率:.275 本塁打:8 打点:65 盗塁:5
北條 史也 阪神
打率:.273 本塁打:5 打点:33 盗塁:6
茂木 栄五郎 楽天
打率:.281 本塁打:7 打点:40 盗塁:11

野手では阪神の髙山俊選手、楽天の茂木栄五郎選手がチームが低迷する中、素晴らしい活躍をみせました。

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プロ野球新人王になる資格は?

「新人王」と聞くと、プロ入り1年目にしかチャンスがないのか?というとそうでもないようです。

新人王資格
・海外のプロ野球リーグに参加した経験のない選手のうち、支配下選手に初めて登録されてから5年以内の選手。
・前年までの出場が投手は30イニング以内、野手は60打席以内の選手

上記の資格を満たした選手に新人王獲得のチャンスがあります。

また、近年では外国籍の選手や、ドラフト会議を経由しての入団など、様々な場合で特例が認められることもあります。

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プロ野球新人王歴代受賞者は?

新人王歴代受賞者について受賞時の成績と共にまとめたいと思います。

新人王セリーグ歴代受賞者と成績一覧

2001年 赤星憲広 .292 1本 23点 39盗
2002年 石川雅規 12勝9敗0S 防3.33
2003年 木佐貫洋 10勝7敗0S 防3.34
2004年 川島亮 10勝4敗0S 防3.17
2005年 青木宣親 .344 3本 28点 29盗
2006年 梵英心 .289 8本 36点 13盗
2007年 上園啓史 8勝5敗0S 0H 防2.42
2008年 山口鉄也 11勝2敗2S 23H 防2.32
2009年 松本哲也 .293 0本 15点 16盗
2010年 長野久義 .288 19本 52点 12盗
2011年 澤村拓一 11勝11敗0S 0H 防2.03
2012年 野村祐輔 9勝11敗0S 0H 防1.98
2013年 小川泰弘 16勝4敗0S 0H 防2.93
2014年 大瀬良大地 10勝8敗0S 0H 防4.05
2015年 山崎康晃 2勝4敗37S 7H 防1.92

新人王パリーグ歴代受賞者と成績一覧

2001年 大久保勝信 7勝5敗14S 防2.68
2002年 正田樹 9勝11敗0S 防3.45
2003年 和田毅 14勝5敗0S 防3.38
2004年 三瀬幸司 4勝3敗28S 防3.06
2005年 久保康友 10勝3敗0S 0H 防3.40
2006年 八木智哉 12勝8敗0S 0H 防2.48
2007年 田中将大 11勝7敗0S 0H 防3.82
2008年 小松聖 15勝3敗0S 3H 防2.51
2009年 攝津正 5勝2敗0S 34H 防1.47
2010年 榊原諒 10勝1敗0S 6H 防2.63
2011年 牧田和久 5勝7敗22S 1H 防2.61
2012年 益田直也 2勝2敗1S 41H 防1.67
2013年 則本昂大 15勝8敗0S 0H 防3.34
2014年 石川歩 10勝8敗0S 0H 防3.43
2015年 有原航平 8勝6敗0S 0H 防4.79

新人王は野手に比べ、投手が獲得することが非常に多い傾向にあります。

また、現在活躍している選手が押し並べて新人王を獲得しているわけではなく、選手にとっての登竜門という存在でもないようです。

2016プロ野球新人王の候補は?資格や歴代受賞者についてものまとめ

2016年の新人王は野手の獲得に注目が集まっています。

パリーグでは日本ハムの高梨裕稔投手の新人王が濃厚とされ、セリーグでは阪神の高山俊選手が新人王候補筆頭と言われています。

野手の獲得が難しいとされている中、阪神の高山俊選手が受賞すれば、2010年の長野久義選手以来6年ぶりとなります。

2016年、プロ野球新人王はいったい誰が獲得するのか?非常に注目されます!

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