好きなスポーツ選手ランキング錦織かイチロー?好感度が高い理由は?

世間では様々なランキングがありますね。

有益なものから下世話なものまで.....

その中でいつも注目を集めているのが好きなスポーツ選手ランキングです。

時代を映す鏡のような存在ですが、2016年はいったいどのような結果になったのでしょうか?

ここではランキング結果と理由についてなどまとめていきたいと思います!

2016好きなスポーツ選手ランキングは?

笹川スポーツ財団が2016年好きなスポーツ選手ランキングを発表しました。

2016年好きなスポーツ選手ランキング

1位 イチロー (野球)
2位 錦織圭 (テニス)
3位 浅田真央 (フィギュアスケート)
4位 羽生結弦 (フィギュアスケート)
5位 木村沙織 (女子バレー)

5位までを挙げましたが、総合的にやはり日本の中で競技として人気があるということが重要のようですね。

その中で男女問わずフィギュアスケートに対する注目が高いようです。

やはり競技中継としての露出の高さが知名度への大きな影響を与えているようです。

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錦織圭選手やイチロー選手が好かれる理由は?

総合結果は1位イチロー選手、2位錦織圭選手となっていますが、女性の支持では1位錦織圭選手、2位イチロー選手となっているようです。

これは、野球というスポーツが比較的女性に対し男性支持者が多いということ、また年齢的なことも考えられます。

それではイチロー選手や錦織圭選手はなぜ好感度が高いのでしょうか?

世界の中で活躍する競技力
各競技において突出した能力を持ち、世界でしっかりと結果を残していることです。
また日本の枠を越えて世界の中で外国人選手を相手に優位に立つことは、日本人としての自尊心をくすぐるのかもしれません。
比較的クリーンな競技イメージ
メジャーリーグでは禁止薬物の問題、韓国や台湾では八百長の問題がありましたが、日本の中で野球は高校野球などに見るようにクリーンなイメージが強くあります。
また、野球やテニスはサッカーやラグビーなどに比べ身体的な接触が少なく、ラフプレーや乱闘、口論になる機会が比較的少ないため、そのようなシーンを見てイメージを損ねる心配が余りありません。
CM、広告での露出
好感度が高いことがCM、広告の露出へと繋がり、CM、広告での露出が好感度をアップさせるという好循環を生みだします。
また、1年を通じてほとんど日本にいない彼らは、常に日本の中で露出していることが人気を維持させることになり、企業にとっても日本の中でマスコミに晒され、企業イメージを損ねるなどのリスクを比較的回避しやすくなります。
人気のバロメーターと言えるCMへの出演は双方にとって非常に有益なものとなっています。
メディアへの最小限の露出
上記とはやや矛盾するかもしれませんが、メディア露出をし過ぎないという事も重要です。
実際イチロー選手のインタビュー映像はほとんどが会見によるもので、囲みの取材の映像はほとんど流れませんし、発言は非常に慎重です。
また、錦織選手もスポンサーのイベントなどで多少登場するのみで、オフシーズンでもトーク中心のバラエティ番組ではほとんど見かけません。
喋ることは諸刃の剣であり、内容以外でもちょっとした仕草や表情がネット上で叩かれるということはよくあります。
また、サッカーの本田圭佑選手のように雄弁に語ることはいわゆる「アンチ」を生み出すことに繋がってしまいます。

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好きなスポーツ選手ランキング錦織かイチロー?好感度が高い理由は?のまとめ

日本が誇るスポーツ選手、錦織圭選手やイチロー選手には他にも共通点があります。

それは「謙虚」であるということです。

この謙虚さは日本人の特性であるため、「日本人らしさ」を持って世界と戦っているということもおそらく重要なのでしょう。

来年、2017年のランキングはどうなるのでしょうか?

競技力と日本人が好む謙虚さを兼ね備えた新星が登場するのか?期待したいと思います!

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