ソフトボール代表監督宇津木麗華氏に内定!選考方法が話題

日本ソフトボール協会は女子日本代表の監督選考委員会を開き、宇津木麗華氏を選出しました!

前代表監督を務め、現在ビックカメラ高崎の監督を務めている宇津木麗華氏は、2020年東京オリンピックでの金メダル獲得を目指します。

日本でも注目されるソフトボール、金メダルの夢は叶うのでしょうか?

ここでは監督に内定した宇津木麗華氏について、また、これまでの成績や注目された選考方式についてもまとめていきたいと思います!

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宇津木麗華氏が東京オリンピックを指揮!

ソフトボール女子日本代表監督に内定した宇津木麗華氏、ファンにはお馴染みであり、またそれ以外の方にも名前に記憶がある人がいるかもしれませんね。

また「宇津木妙子?宇津木麗華?」と感じることもあるかもしれません。

宇津木麗華

中国名 任彦麗
出身 中国・北京
生年月日 1963年6月1日
身長 170cm
投打 右投げ左打ち
所属 ビックカメラ女子ソフトボール高崎

中国人である彼女、来日前は中国代表として活躍していましたが、宇津木妙子氏を尊敬し1988年に来日、1995年に帰化しました。

その際に日本名である宇津木姓を宇津木妙子氏から採ったようです。

現役時代は「宇津木ジャパン」の主砲として活躍し、シドニーやアテネのオリンピックでもメダルを獲得しました。

監督としての能力も評価されており、2012年、2014年の世界選手権を優勝しました。

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ソフトボール女子日本代表の戦績は?

ソフトボール女子日本代表は世界の中でも強豪であり、常にメダルの期待を掛けられてきました。

ソフトボール女子日本代表オリンピック成績

1996年 4位
2000年 銀メダル
2004年 銅メダル
2008年 金メダル

ソフトボール女子日本代表世界選手権成績

1965年 3位
1970年 優勝
1974年 準優勝
1978年 不参加
1982年 不参加
1986年 8位
1990年 5位
1994年 7位
1998年 3位
2002年
2006年 準優勝
2010年 準優勝
2012年 優勝
2014年 優勝
2016年 準優勝

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注目された選考方法とは?

ソフトボール女子日本代表監督を選考するにあたり、日本ソフトボール協会は他の競技と比べても異例となる選考方式を採用しました。

それは、最終候補まで残った宇津木麗華氏と現日本代表監督である福田五志氏に対し、プレゼンをさせるというものでした。

プレゼンテーションテーマ「金メダル獲得への強い意志」
・五輪チームの概念
・金メダルへの戦略
・選手選考方針
・スタッフ選考方針

プレゼンにはテーマ、4つの項目が与えられ、自己PRが約40分、更に約10分間の質疑応答とさながら企業面接のような最終選考が行われました。

他競技において、選考による問題がある中、特別委員会が考案した監督や選手選考の公平性、透明化を図るための新方式でした。

ソフトボール代表監督宇津木麗華氏に内定!選考方法が話題のまとめ

2020年東京オリンピックでの競技採用により、メダル獲得が至上命題となるソフトボール女子日本代表。

ただ、メダル獲得と言えども、「金メダル」の獲得が迫られています。

そんな中、間もなく発足する「宇津木ジャパン」は期待よりも、プレッシャーとの戦いが続きそうですね。

2020年東京オリンピック、宇津木麗華氏は笑顔で終えることができるでしょうか?

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