神戸ルミナリエ2016日程や点灯時間は?会場やテーマについても

毎年12月が近づくと、日本各地でイルミネーションのイベントが開催されますね。

そんな中、日本で最も有名なイルミネーションと言えば、やはり神戸ルミナリエ2016ではないでしょうか?

毎年、各地からバスツアーなどで来場する方も多く、毎日20万人以上が神戸ルミナリエに訪れます。

ここでは注目される神戸ルミナリエについて日程や点灯時間、また会場やテーマについてもまとめていきたいと思います!

関連記事
東京オリンピックフラッグツアーとは?スケジュールやセレモニー日程
うめきたガーデンがオープン!入場料やチケットは?場所や開催情報も

神戸ルミナリエ2016とは?

そもそも神戸ルミナリエとは何なのでしょうか?

神戸ルミナリエをただの綺麗なイルミネーションだと思っている人も多いと思います。

しかし、神戸ルミナリエの開催にはしっかりとした意義があります。

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災後、「復興神戸に明かりを灯そう」という意図で1995年に始まり、毎年12月に開催されます。

このように阪神・淡路大震災の鎮魂と追悼、街の復興を祈念するという目的があります。

スポンサーリンク

神戸ルミナリエ2016日程や点灯時間は?

神戸ルミナリエ2016日程や点灯時間など開催概要についてまとめます。

神戸ルミナリエ2016開催概要

開催趣旨
阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と大震災の記憶を永く後世に語り継いでいくとともに、まちのさらなる魅力発信と神戸地域への集客を目的に開催する。
開催期間
2016年12月2日(金) ~ 12月11日(日) 10日間
開催場所
旧外国人居留地および東遊園地
点灯時間
月~木曜日 18:00頃 ~ 21:30
金曜日 18:00頃 ~ 22:00
土曜日 17:00頃 ~ 22:00
日曜日 17:00頃 ~ 21:30

※混雑状況により点灯時間を繰り上げることがあります。
特に、土・日においては薄暮時に点灯する可能性があります。
※荒天の場合は、点灯を見合わせることがあります。

スポンサーリンク

神戸ルミナリエ2016会場やテーマについて

神戸ルミナリエ2016はガレリアと呼ばれる光の回廊がメインストリートである仲町通を彩っており、複数のアーチを並べることで正面から見ると光のトンネルに見えるように設計されています。

これは遠くからでも滑らかな視覚効果を上げるため、ルミナリエの入口であるフロントーネからの距離ごとにアーチ間の間隔は微妙に調整していた構造になっているようです。

メインとなる会場は旧居留地内の仲町通、および東遊園地となります。

東遊園地では、「スパリエーラ」(光の壁)など、複数の作品が敷地を取り囲むように立てられています。

また神戸ルミナリエ2016のテーマは光の叙情詩です。

神戸ルミナリエ2016日程や点灯時間は?会場やテーマについてものまとめ

毎年たくさんの人で賑わう神戸ルミナリエ2016、今年も鮮やかなイルミネーションが期待されますね。

ただ、阪神・淡路大震災の鎮魂と追悼、街の復興を祈念するという目的があることも忘れてはいけません。

大変な混雑が予想されますが、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

-イベント・お祭り
-, , , ,

スポンサーリンク