新語・流行語大賞2016ノミネートや発表はいつ?大賞の予想も

毎年恒例となっている新語・流行語大賞2016の発表が迫っていますね。

その年の出来事を反映した新語や流行語は一体何なのか?最近ではメディアに取り上げられることも多く、話題になっていますね。

既にノミネートも発表され、大賞の予想をしている方も多いのではないでしょうか?

ここでは新語・流行語大賞2016についてノミネートや発表日について、また過去の大賞や2016年の予想もまとめたいと思います!

新語・流行語大賞2016ノミネートは?

その年に生まれた「ことば」の中から、世相を映し多くの人々の話題になった新語や流行語を選び、その「ことば」に関わった人物や団体を顕彰する新語・流行語大賞。

毎年、選ばれた「ことば」は大きな話題を呼んでいますね。

先日発表された新語・流行語大賞2016ノミネートについてまとめたいと思います。

新語・流行語大賞2016ノミネート

アスリートファースト
新しい判断
歩きスマホ
EU離脱
AI
おそ松さん
神ってる
君の名は。
くまモン頑張れ絵
ゲス不倫
斎藤さんだぞ
ジカ熱
シン・ゴジラ
SMAP解散
聖地巡礼
センテンススプリング
タカマツペア
都民ファースト
トランプ現象
パナマ文書
びっくりぽん
文春砲
PPAP
保育園落ちた日本死ね
(僕の)アモーレ
ポケモンGO
マイナス金利
民泊
盛り土
レガシー

以上、30の「ことば」がノミネートされました。

スポンサーリンク

新語・流行語大賞2016の発表日は?

ノミネートされた30語の中から「2016ユーキャン新語・流行語大賞」トップテンならびに年間大賞は、12月1日(木)午後5時に発表されます。

ちなみに選考委員は、姜尚中(東京大学名誉教授)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)によって構成されています。

スポンサーリンク

新語・流行語大賞2016の予想!

2016年を振り返り、一番大きなイベントと言えばやはり、リオデジャネイロオリンピックでしょう。

日本人選手のメダルラッシュは日本中を興奮させてくれましたが、今回のノミネートでは「タカマツペア」くらいしかありませんでした。

毎回名言が生まれるオリンピック、言葉の印象も非常に良いため、選出されやすいはずですが今回は全く「ことば」が生まれなかったようですね。

今回のノミネート、余り良いイメージがない言葉が多い気がするのは私だけでしょうか?

「歩きスマホ」、「保育園落ちた日本死ね」などは社会問題を映し、「アスリートファースト」、「都民ファースト」、「盛り土」などは東京オリンピックを巡るゴタゴタの悪い印象が残ります。

大流行した「ポケモンGO」についても、その使用による意識の低さやマナーの悪さが取り上げられることが多くなっています。

そんな中、個人的に大賞を予想するとしたら、やはり「ゲス不倫」、「センテンススプリング」、「文春砲」しかないのではないでしょうか?

非常にマイナスな言葉ではありますが、社会に与えたインパクトは非常に大きく、ノミネートにも文春絡みの言葉が多く取り上げられています。

好感度抜群だったベッキーさんの現状から、騒動以前のポジションに戻ることは無く、芸能界で生きていくためには多少不倫の件を笑いに変えなければ違和感だけが残ってしまいます。

大賞受賞の際に文春の編集長と登場し、会見で受賞を皮肉る絶妙な掛け合い、その後囲みの取材で自分を卑下する発言、ただ涙を流したり謝罪をすることは無し。

これさえできれば、マスコミは度胸を称え、禊は済んだと判断するのではないでしょうか?というか復帰のきっかけに最適な舞台となるのではないかと感じます。

ただ、ネットは荒れ、評価は両極端になるでしょう。

新語・流行語大賞2016ノミネートや発表はいつ?大賞の予想ものまとめ

毎年世間を賑わせる新語・流行語大賞2016ですが、2016年はどの言葉が大賞を受賞するのでしょうか?

所謂一発屋を輩出してきた芸人にとっては受賞することが必ずしも歓迎される訳ではないと思いますが...

それでも大賞の受賞はその年最も話題になったことであり、良くも悪くも注目されてきたことに変わりはありません。

12月1日の発表に注目したいと思います!

-イベント・お祭り
-, , ,

スポンサーリンク