天皇杯・皇后杯全日本卓球2017日程や放送は?過去の結果も

2016/12/04

日本卓球は現在世界の中でも安定した成績を収めており、オリンピックにおいても複数のメダルを獲得するなど、一定の成果を収めています。

圧倒的な強さを誇る中国に対し、なかなかその牙城を崩すまでには至っていないものの、レベルは確実に向上していると言えるでしょう。

選手たちの活躍によりメディアに取り上げられることも増え、卓球ファンならずとも知名度がある選手たちも増えていますね。

そんな選手たちが出場する天皇杯・皇后杯全日本卓球選手権大会2017が開催されます!

ここではその天皇杯・皇后杯全日本卓球2017について、日程や放送、また過去の結果などについてもまとめていきたいと思います!

関連記事
世界ジュニア卓球選手権大会2016日程や出場選手は?

天皇杯・皇后杯全日本卓球2017日程や放送は?

天皇杯・皇后杯全日本卓球2017の概要についてまとめます。

天皇杯・皇后杯全日本卓球2017概要

会場
東京体育館 メインアリーナ
アクセス
JR中央・総武線「千駄ヶ谷駅」、都営大江戸線「国立競技場駅」下車徒歩1分
競技種目
①男子シングルス
②女子シングルス
③男子ダブルス
④女子ダブルス
⑤混合ダブルス
⑥ジュニア男子シングルス
⑦ジュニア女子シングルス
日程・スケジュール
【第1日】1月16日(月) 開場/13:30 開会式/14:00 試合開始/15:00
・混合ダブルス(1回戦)
・ジュニア男子(1回戦)
・ジュニア女子(1回戦)

【第2日】1月17日(火) 開場/9:00 試合開始/9:30
・男子ダブルス(1 - 2回戦)
・女子ダブルス(1 - 2回戦)
・ジュニア男子(1 - 3回戦)
・混合ダブルス(2 - 3回戦)
・ジュニア女子(2 - 3回戦)

【第3日】1月18日(水) 開場/9:00 試合開始/9:30
・男子シングルス(1 - 2回戦)
・女子シングルス(1 - 2回戦)
・混合ダブルス(4回戦 - 準々決勝)
・ジュニア男子(4回戦 - 準々決勝)
・ジュニア女子(4回戦 - 準々決勝)

【第4日】1月19日(木) 開場/9:00 試合開始/9:30
・男子シングルス(3 - 4回戦)
・女子シングルス(3 - 4回戦)
・男子ダブルス(3 - 4回戦)
・女子ダブルス(3 - 4回戦)
・混合ダブルス(準決勝 - 決勝)
・ジュニア男子(準決勝 - 決勝)
・ジュニア女子(準決勝 - 決勝)

【第5日】1月20日(金) 開場/9:00 試合開始/10:00
・男子シングルス(5 - 6回戦)
・女子シングルス(5 - 6回戦)
・男子ダブルス(5回戦 - 準々決勝)
・女子ダブルス(5回戦 - 準々決勝)

【第6日】1月21日(土) 開場/9:00 試合開始/10:00
・男子シングルス(準々決勝)
・女子シングルス(準々決勝)
・男子ダブルス(準決勝 - 決勝)
・女子ダブルス(準決勝 - 決勝)

【第7日】1月22日(日) 開場/9:00 試合開始/10:00
・男子シングルス(準決勝 - 決勝)
・女子シングルス(準決勝 - 決勝)
・閉会式

スポンサーリンク

天皇杯・皇后杯全日本卓球2017チケット情報と放送予定は?

天皇杯・皇后杯全日本卓球2017チケット情報と放送予定をまとめます。

天皇杯・皇后杯全日本卓球2017チケット情報

チケット料金
アリーナ席(自由席)
1.20(金)・21(土)・22(日) 前売2,900円

SS席(座席指定)
1.20(金)・21(土)・22(日) 前売2,900円

S席(自由席)
1.20(金)・21(土)・22(日) 前売2,100円 当日券2,500円

A席 一般(自由席)
1.16(月)・17(火)・18(水)・19(木) 前売1,600円 当日券2,000円
1.20(金)・21(土)・22(日) 前売1,600円 当日券2,000円

A席 高校生以下(自由席)
1.16(月)・17(火)・18(水)・19(木) 当日券のみ500円
1.20(金)・21(土)・22(日) 当日券のみ500円

前売りチケット購入方法
チケットぴあ
ローソンチケット
卓球ショップ・卓球場

放送予定や以下になります。

放送予定

2017年1月21日(土)
NHK-BS1 14:00~16:50
「女子ダブルス準決勝」「男子ダブルス準決勝」<生中継>
「女子ダブルス決勝」「男子ダブルス決勝」<生中継>
2017年1月22日(日)
NHK-BS1 10:00~14:50
「女子シングルス準決勝」「男子シングルス準決勝」<生中継>

Eテレ 15:00~17:00(終了時間変更の可能性あり)
「女子シングルス決勝」「男子シングルス決勝」<生中継>

スポンサーリンク

天皇杯・皇后杯全日本卓球2017過去の結果は?

天皇杯・皇后杯全日本卓球、過去の結果についてまとめます。

天皇杯・皇后杯全日本卓球男子シングル優勝者

2006年 水谷隼
2007年 水谷隼
2008年 水谷隼
2009年 水谷隼
2010年 水谷隼
2011年 吉村真晴
2012年 丹羽孝希
2013年 水谷隼
2014年 水谷隼
2015年 水谷隼

天皇杯・皇后杯全日本卓球女子シングル優勝者

2006年 平野早矢香
2007年 平野早矢香
2008年 平野早矢香
2009年 王輝
2010年 石川佳純
2011年 福原愛
2012年 福原愛
2013年 石川佳純
2014年 石川佳純
2015年 石川佳純

天皇杯・皇后杯全日本卓球男子ダブルス優勝者

2006年 水谷隼・岸川聖也
2007年 水谷隼・岸川聖也
2008年 水谷隼・岸川聖也
2009年 水谷隼・岸川聖也
2010年 松平健太・丹羽孝希
2011年 水谷隼・岸川聖也
2012年 松平健太・丹羽孝希
2013年 森薗政崇・三部航平
2014年 森薗政崇・三部航平
2015年 水谷隼・吉田雅己

天皇杯・皇后杯全日本卓球女子ダブルス優勝者

2006年 金沢咲希・藤井寛子
2007年 福原愛・照井萌美
2008年 平野早矢香・石川佳純
2009年 藤井寛子・若宮三紗子
2010年 藤井寛子・若宮三紗子
2011年 藤井寛子・若宮三紗子
2012年 藤井寛子・若宮三紗子
2013年 平野早矢香・石川佳純
2014年 平野早矢香・石川佳純
2015年 天野優・中島未早希

注目はやはり男子シングルと女子シングル、水谷隼選手と石川佳純選手はそれぞれ連覇がかかっています。

圧倒的な強さを見せている2人にはどこまで記録を延ばすのか期待が集まります。

天皇杯・皇后杯全日本卓球2017日程や放送は?過去の結果ものまとめ

日本トップ選手が戦う天皇杯・皇后杯全日本卓球2017、非常にハイレベルな戦いが予想されます。

連覇を期待される水谷選手、石川選手に対し、成長著しい若い選手達は2020年東京オリンピックへ向けてどのような戦いを挑むのでしょうか?

非常に注目される天皇杯・皇后杯全日本卓球2017、選手たちが繰り広げる熱戦に期待しましょう!

-スポーツ
-, , ,

スポンサーリンク