WBC2017日本代表(侍ジャパン)選手と監督の報酬金額はいくら?

侍ジャパンの王座奪還が期待されるWBC2017

開幕はすぐそこまで来ていますね。

代表メンバーも発表され、ますます注目を集めています。

ここではWBC2017に臨む侍ジャパン、選手と監督の報酬金額などまとめていきたいと思います!

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WBC2017侍ジャパンの出場手当は?

前回2013年大会の雪辱を晴らし、優勝を目指す侍ジャパン。

日本中が盛り上がる大会とあって、選手たちのプレッシャーも大きいでしょう。

勝てば英雄、負ければ戦犯扱いと、日の丸を背負うことの重みを感じていると思います。

ところで侍ジャパンの選手たちは、それだけのプレッシャーを背負いながら、どれほどの対価を得ているのでしょうか?

下世話な話になりますが、要は選手たちがWBC出場でいくら貰っているのか?ということです。

過去の侍ジャパンでは、WBC出場手当として選手には200万円、監督・コーチには150万円支払われたようです。

この金額は果たして多いのか少ないのか?

いろいろな意見があると思いますが、個人的には少ないのでは?と感じました。

日の丸を背負う責任に対する金額として。

また、大切なレギュラーシーズン前の調整期間を費やすことでシーズンへの影響の保証の金額としては余りにも少ないと感じます。

優勝賞金などの報奨金があるとしても、再考の余地はあるのではないでしょうか?

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WBC2017侍ジャパンの報奨金は?

どうやら、WBCにおける報奨金についての金額は確定されていないようです。

ただ、一つの例として第2回大会で日本が優勝した際のケースが挙げらます。

WBC優勝賞金、また第2ラウンド1位ボーナスの合計、賞金約3億700万円を獲得しました。

この賞金は契約上、50%を監督・コーチ・選手が均等に分配、残りの50%は野球振興資金として扱われることが決まっていました。

監督・コーチ・選手の合計が36人、これを均等に分配すると1人あたり約418万円ということになります。

WBCは各国から得られたスポンサー料や放映権料などの大会収益から賞金を出しており、総収益、また賞金に充てる割合が確定しない限り優勝賞金も確定しません。

よってWBC2017での報奨金を確定するのは現段階で難しいと言えるでしょう。

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WBC2017への出場で結局いくら貰えるの?

WBC2017をただ楽しみたいと思う人には申し訳ないのですが、まだ下世話な話は続きます・・・。

2009年の第2回大会優勝の例で計算した場合。

選手の出場給200万円、優勝賞金約418万円の合計ということになります。

ですが、優勝後に報奨金として出場料と同額が増額されたようなんです。

さらに、チームから特別に報奨金が出されたり、年棒査定にWBCでの活躍が加味されるということもありました。

ですから出場給200万円、優勝賞金約418万円、優勝後の報奨金200万円の合計ということで、2009年優勝の合計は約818万円+αということになります。

よって、これまでの例を鑑み、WBC2017優勝の際の報奨金は、1000万円前後ではないでしょうか?

全く違っていたらすいません・・・。

WBC2017日本代表(侍ジャパン)選手と監督の報酬金額はいくら?のまとめ

WBC2017、侍ジャパンが目指すべきは優勝のみです。

純粋に応援している方たちにとってお金の話は必要ないかもしれませんね。

ただ、このような情報も知りながらの観戦は、また違った意味で面白いものです。

ともあれ、侍ジャパンの優勝を信じ、ひたすら応援しましょう!

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